イベント詳細

特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
期日 2019-10-12~2019-11-24
場所 京都国立博物館 平成知新館京都市東山区茶屋町527
種類
カテゴリ
  • イベント詳細

    開催日時 2019-10-12~2019-11-24
    開催場所 京都国立博物館 平成知新館京都市東山区茶屋町527
    料金 一 般 1,600円(1,400円) 大学生 1,200円(1,000円) 高校生  700円 (500円) ※( )内は前売料金および団体料金(20名以上)。 ※中学生以下は無料です。 ※障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳 ※大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。 ※キャンパスメンバーズは、学生証または教職員証をご提示いただくと、各種当日料金より500円引きとなります。
    主催者 京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
    問い合せ先 075-525-2473(テレホンサービス)
    問い合わせ先(電話) 075-525-2473(テレホンサービス)
    Webサイト https://kasen2019.jp/
    外国語対応 その他
    英語, 中国語, 韓国語
    バリアフリー対応 その他
    車椅子, 音声ガイド
    内容 100年目の再会!――散り散りになった秘宝が最大規模で集結
    36人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品「佐竹本三十六歌仙絵」。かつて2巻の絵巻物として伝わったこの作品は、大正8年(1919)に一歌仙ずつ分割され、別々の所有者のもとに秘蔵されました。2019年は、この「佐竹本三十六歌仙絵」が分割されてから、ちょうど100年を迎える年です。本展では、これを期に、離ればなれとなった断簡を展覧会としては過去最大となる規模で集め、皆様にご覧いただきます。大正、昭和、平成の世を越え伝えられた、秘宝中の秘宝。平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とあわせて、「佐竹本三十六歌仙絵」と、それを生んだ宮廷文化が放つ、最高の美の世界をご堪能ください。
ページ上部に移動