イベント詳細

「きのこ・カビ・酒〜日本の自然と人が育んだ食文化」(仮称)

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期日 2019-11-15~2020-11-14
場所 筑波実験植物園
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    イベント詳細

    開催日時 2019-11-15~2020-11-14
    開催場所 筑波実験植物園
    主催者 独立行政法人国立科学博物館筑波実験植物園
    問い合せ先 独立行政法人国立科学博物館
    問い合わせ先(電話) 0298535159
    外国語対応 英語
    中国語
    韓国語
    バリアフリー対応 手話
    内容  2019年度は、展示用資料(食用・毒きのこ、栽培きのこ、麹菌の採取と作成標本)の準備にあたる。具体的には野生の食用きのこ約150種、野生毒きのこ約50種、栽培きのこ約20種、麹菌とその関連資料約50点を採取し、それぞれホルマリン処理、樹脂加工、レプリカ作成等を行う。
     2020年度の本企画展では、日本の食文化が世界中で大きな注目を集めるなかで、古来より日本人が自然の中で育み発展させてきた、日本人が特に好んで食べるきのこの多様性や特徴を紹介するとともに、世界に類を見ないほど日本人が高度に発展させたカビ(特に麹菌)による食品の多様性(酒、味噌、醤油等)および他国とはかなり異なる嗜好など、他国との比較を通じて日本の菌を利用した食文化の独自性を考察し、訪日外国人にも分かりやすく多言語(日英中韓)で紹介する。
     また、手話通訳付きのきのこ展案内など障害者対象のプログラムの実績も蓄積しているが、本展ではそれらのプログラムをさらに発展させ、障害者の文化芸術活動の促進に資する企画とする。
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