イベント詳細

演劇研修所第13期生 修了公演『社会の柱』

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期日 2020-02-21~2020-02-26
場所 新国立劇場
種類
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    開催日時 2020-02-21~2020-02-26
    開催場所 新国立劇場
    料金・参加費など 有料
    主催者 新国立劇場
    問い合せ先 新国立劇場ボックスオフィス
    問い合わせ先(電話) 03-5352-9999
    問い合わせ先(メール) お問合せの際は、上記電話番号にご連絡ください。
    Webサイト イベント情報
    イベント情報
    外国語対応 英語
    バリアフリー対応 車椅子
    内容 2017年入所の第13期生が、朗読劇『ひめゆり』、試演会『会議』の公演を経て、いよいよ新国立劇場小劇場での最終公演に臨みます。作品は、近代劇の父ヘンリック・イプセン作『社会の柱』。イプセンによる社会問題劇の初期の戯曲です。1877年、デンマークでの初演ののち、同年、母国ノルウェーやスウェーデンにて上演、ドイツ各地でも大成功を収め、1880年のロンドン公演で、初めて英語上演されたイプセン戯曲となりました。近年では2005年にも英ナショナル・シアターが上演しています。資本主義社会と人間の尊厳、現代でも普遍的なこのテーマを鋭く描き出す、隠れた名作です。新国立劇場でもイプセン作品を2作(『ヘッダ・ガーブレル』『海の夫人』)手がけた、宮田慶子演劇研修所長の演出で、新訳にてお贈りいたします。研修生活3年間の集大成となる13期生の修了公演にご期待ください。
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