Culture NIPPON とは

2020年に向けて、あなたの文化プログラムを発信!!

Culture NIPPONとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、全国各地の文化プログラム(イベント)や文化施設等の情報を広く収集し、インターネット上で管理・集約し て、誰でも利用できる情報として発信するための取組として、文化庁では文化情報プラットフォームを立ち上げました。この情報を基にして作られているのが、文化プログラム総合ポータルサイト「Culture NIPPON」になります。

Culture NIPPONと文化情報プラットフォームの仕組み

  • Culture NIPPONと文化情報プラットフォームの仕組み
  • Culture NIPPONと文化情報プラットフォームの仕組み
  • Culture NIPPONと文化情報プラットフォームの仕組み

登録のメリット

  • 文化情報プラットフォームに登録された情報は、文化庁の運営するポータルサイト”Culture NIPPON”に掲載され、広く国内外に発信されます。
  • 将来的には、データが広く公開・提供され、民間事業者等が、登録されたデータを活用して、さまざまなサービスを展開する ことが期待されます。
  • 情報を登録するだけで、機械翻訳により、多言語対応がおこなえます。
  • 文化プログラム(beyond2020)の申請が簡単におこなえます。

登録が期待される情報

  • 美術館、博物館で行われる展覧会、ワークショップ、劇場、音楽堂等で行われるコンサート、公演
  • 地域の祭りや伝統行事からビエンナーレやトリエンナーレといった芸術祭など、地域で行われる催し
  • 屋外、公園、店舗などで開催される文化芸術に関するイベント
  • 文化財などの観光地で行われるイベント

など

文化情報プラットフォームでの情報登録の流れ

beyond2020の申請と、文化イベントの登録を同時にできます。

    • beyond2020プログラムだけに申請・登録される方
    • beyond2020プログラムと文化イベントの両方の申請・登録される方
    • 文化イベントの登録をされる方
  • 登録フォームに記入申請・登録する団体情報と、イベント情報、beyond2020へのbeyond2020のロゴ使用情報等、それぞれに必要な情報を記入してもらいます。
  • 申請登録の確認申請様式を確認して、管理者が承認後、正式に登録されます。
    beyond2020の申請から認証までには2週間程度の時間を要します。
  • Culture NIOOPNにて検索管理者が 承認後、Culture NIPPONでの検索対象になります。beyond2020に申請、認 証された方は、イベントの詳細表示の画面にbeyond2020のロゴマークが付与されています。
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